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2014-01-29

鼓室炎切開処置

さてさてそれでは予定通り、鼓室炎切開処置のレポでございます~


※先生の発言は基本意訳、ブログ用にリサイズされてると思ってください。
 気になる点はかかりつけのお医者さんへ。





威一郎さんも私も朝ごはんをしっかり食べて病院へレッツゴー☆

「耳元のまわりは毛を剃るのでそこは了承して下さいね、
 それからココ(腫れの部分)を1センチくらい切開します。
 で、中に古い膿もたまってるからそれを全部キレイにします。」

「1センチって、見るとはじめは「うわぁ」って思うかもしれないけど
 うさぎは回復力が強いからどんどん閉じていっちゃいます。
 最終的に1・2ミリくらい、開いたままになってるのが理想ですね」


はい、OKです!よろしくお願いします!

「何か気になる事とかあります?」
「以前2度全身麻酔したとき、麻酔の抜けが良くないって言われてます(´・ω・)」
「ほほう、了解しました。麻酔管理もしっかりしますよ!
「ただその頃今より丸1キロ重かったんで、そのせいかもしれません」
「あー、あるね。体重は麻酔に影響しますから」


そんなカンジで威一郎さんを見送り、日が落ちた頃にふたたび病院へ。


いってくるのー
当日、出発前に。何も知らないしろいきもの。


「はーい、麻酔もちゃんと抜けてますよー

威一郎さん、見た目はカワイソウ感がすごいけど、意外に表情がリラックス。
が!
私に気付いたとたんスッと冷たい視線を送り「ああ…アンタ…(冷」って顔を!明らかに!
あああ悪かったわよ私が処置するって決めたのよでもそんな顔しなくたって・゚・(つД`)・゚・ ウェ―ン
←卑屈飼い主


「じゃ、術中の写真があるんでそれ見ながら説明しますね」


意外や意外、毛を剃った方が腫れが大きく見えて…というか実際はこの大きさだったのかと驚き。
毛を剃った状態、さっくり切ったところから膿み出し、穴作成と
写真を見ながら説明して下さいました。
切った所からは、よく言われるクリームチーズ状の膿がたくさん。

「右の方が腫れが大きかった分、大きめに切ってます。」
「毛づくろいもしてリラックスした様子も見られたし、連れて帰っても大丈夫ですよ
「家で気をつける事とかありますか?」
「全身麻酔の後はどうしても体温が下がるから保温はしてください。
 あとは薬をちゃんと飲ませて、普段どおりに過ごさせてあげて」



かえってきたのー
帰ってきたところ。上手い具合に隠してみましたw


帰ってからも意外に普通の顔をしてフツーに動き回る威一郎さん。
なんとうしろあしでいつもどおりに耳周りをカカカとしはじめて
Σ(゚Д゚;)ちょ!威一郎さんそれは!!とあせったら
傷周りだけは見たことのないスロースピードでなでてましたww


若干食べ具合が悪くなるも、渋い顔を見せたりうさまんじゅうになったりもなく
比較的平和に過ごしてくれました。


切開から3日後、昨日の通院でも経過に問題ナシいただきました!

「毛のびるの早いねー

ちょうど換毛中だったせいか剃った所の復活ぶりがすごく、
朝より晩、晩より翌朝と確実に伸びておりますwwすべすべンフンフw


なんとか撮ってみた
向かって右、耳の下辺り影が濃いのが毛を剃って凹ってるところですね。


さすがにまだ処置した所に変化は見られませんが今後も要観察です。



ほぼ流れですがこんなカンジ~♪
次回、ためにならない?くすりの話などちょっと書く予定。
ええためにはなりません。






あと、うさぎの鼓室炎についてネットで調べてた時
意外にHPやブログが少なかったので参考に写真あげときます。

気になる方は続きのサムネをクリックよろしくです。


※ 注 意 ※
 痛いの・カワイソウなのダメな方は閲覧禁止。
 当日写真なので何と言うかまだ痛々しさを感じます。




長いワリには内容がないよう!(殴 ⇒  にほんブログ村 うさぎブログ ロップイヤーへ
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写真↓です。
サムネイルちっっっちゃくしてるので、一応スクロールしても大丈夫かと(汗






※ 注 意 ※


●痛いの・カワイソウなの苦手な方はやめときましょう。

●手術跡見えてますのでそういうのダメな方もやめた方が。









まず上から。
こっちの写真はマイルド?かな??

上からパチリ。 ← ちゃっちゃwww


うさぎの顔の丸さは毛でできている(笑)

目の後ろからうなじまでと耳の付け根部分剃ってます。
あ、目周りの濡れ感は術中に塗ってた軟膏の名残。



さてこちらが患部写真。
腫れの大きかった右側です。


鼓室炎術後:右 ← 小さすぎたかも…(;・∀・)


よく見ると 中 身 が 見 え ま す 。
消毒液がにじんでるので外耳までざっくりに見えますが
実際は穴状に糸で留めてあります。




こうして見るとすでに患部に変化を感じます。前言撤回w
今後も患部写真をアップするのか、ブログの写真をどうしようかは思案中でございます。
毛が生え揃ったらだいぶ印象違うかなー

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No title

せいいちろうくん、頑張りましたね
早くよくなりますように
ご飯食べられてるかな?

こういう病気のことを詳しく書いて下さることは
とてもうさ飼いにとっては助かります
うさぎさんの病気の情報は本当にまだまだ少ないから
治療法なども、最終決断は親がしなくてはなりませんからね
貴重なこと教えていただきました
ありがとうございます

がじゅうさんへ

こんにちはe-247
ありがとうございます、元気にご飯も食べてます^^

鼓室炎は斜頚の諸症状のひとつとして発見・治療されるパターンが多いようで
詳しく書いてあるものがあまりなかったんです。
(我が家は臼歯カットの保定中に先生が腫れに気付いて下さいました)
私も今まで色々なブログ・サイトや、
そこの先輩うさぎさん達に教わったり勇気付けられたりしたので
それをお返しできればと思います。

ごぶさたしてます

「麻酔も抜けてますよ」この言葉、ほっとしますねー!
すぐ退院できたのですね。よかったよかった。
寒い時期だから、かえって感染の心配が 少ないかもですね、よかったー。
はわさんもお疲れさまでした。みなさん ゆっくりしてねー。

ひつじさんへ

こんにちはe-291

うれしいひと言でした。
こちらの病院、こういう心遣いが素晴らしく
ぐだぐだな私の話の意図も上手にくんでくださいます。

急を要する状態ではなかったのでどの時期にするかは迷いました。
寒い時期だけど寒すぎないという理想的な天気だったのは
きっと威一郎さんの日頃の行いだと思いますw
幸い経過もいいので、あとはお薬をがんばってのんでもらいます!
プロフィール

はわ

Author:はわ
裏日本にひっそりと生息、
日々へなちょこ。

白色赤目たれみみうさぎ
威一郎さん(♀)に激ラヴv

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ナシの方向でお願いします。

特に答えは求めない。
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